ピンクガネーシャとウミガメダルマのおはなし
国内外問わず多くの方が自然を満喫しにくる観光地、宮古島。
海の綺麗さは世界でも
トップレベルのミヤコブルー
といわれている宮古島。
そんな宮古島の海底に鎮座されているといわれてる
ピンクガネーシャ
インドの神様。
むかしむかしのおはなしです。
インドの地上で人々の幸せを見守っていたピンクガネーシャの夢は、
綺麗なサンゴ礁に囲まれて海の中で暮らす事でした。
そんなある時
インドの僧侶であるだるまさん達が、
ピンクガネーシャの願いを
みんなで叶えようとなり一致団結して
宮古島の海をスイスイと潜れるウミガメに生まれ変わり
その夢を叶えました。
現在は大きな貝殻に座って宮古島の海を守ってくれています。
実は、そんなピンクガネーシャを拝むと
3倍速で夢が叶うという逸話があります。
恩返しの思いもあり
海底で鎮座するピンクガネーシャは
ウミガメに生まれ変わっただるまさん達と共に
現在、地上に住む人々の願いを叶えるサポートをしてくれています。
ウミガメさん達は役割や願い事によって様々な甲羅のカラーがあるそうです。
そして願い事が叶う時、
そこには大きな虹
二重の
ダブルレインボー
がかかるといわれています。
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